社会保険労務士の報酬 独立開業で稼ぐ社労士

社会保険労務士 報酬

独立開業型資格のひとつと言われているのが社会保険労務士(社労士)。働く人のために、身に付けた専門知識を活かします。
独立開業すれば報酬を得るために営業努力をし、事業拡張に努めなければなりません。
しかしながら、自分の頑張りが報酬となって実を結べば年収はアップ。それこそが独立開業して稼ぐ社労士の醍醐味であり、社労士試験の合格を目指すモチベーションになるのです。
このサイトは働きながら社会保険労務士試験の合格を目指す人たちのために開設しました。このような情報がどれほどお役に立つかはわかりませんが、体験談も踏まえながらお伝えしたいと思っています。
最後まで決して諦めないで、みなさんも社労士合格を勝ち取ってください。

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社会保険労務士の報酬

 リクルートの調査(平成21年)によると、社会保険労務士(社労士)は『取りたい資格の10位』『ニーズが高まりそうな仕事の9位』に入っています。その割には、実態はわからないことも。社会保険庁への届け出や申請など、細々した仕事がたくさんある社労士。仕事に対してどれくらい報酬が見込め、年間どれくらい稼げるのでしょう?

◆報酬規定

社労士の報酬はどのように決められるのでしょうか? 現在の法律では規定がなく、依頼主との間で報酬額を決めても構いません。ただ、簡単に決められませんから、以前、社会保険労務士会連合会が定めた報酬基準が目安になっています。

・手続報酬:関係法令に基づく諸々の届けや報告=15,000円。許認可申請=30,000円
就業規則の作成=200,000円。就業規則の変更は協議の上で決定。
賃金・退職金・旅費等諸規程や安全・衛生管理等諸規程=100,000円 など。

・人事労務管理報酬(円):

項目 相談・指導 企画・立案 運用・指導
雇用管理 50,000 500,000 50,000
人事管理 50,000 1,000,000 50,000
教育訓練 50,000  500,000 50,000
賃金管理 50,000 1,000,000 50,000
労働時間管理 50,000 1,000,000 50,000
安全・衛生管理 50,000 1,000,000 50,000

? ・顧問報酬(円):コンサルティング報酬は、事業所規模毎に報酬規定を当てはめる。

人数 4名以下 5~9名 10~19名 20~29名 30~49名 50~69名
報酬月額 20,000 30,000 40,000 50,000 60,000 80,000







人数 70~99名 100~149名 150~199名 200~249名 250~299名 300名以上
報酬月額 100,000 130,000 160,000 190,000 220,000 別途協議

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