社会保険労務士の報酬 独立開業で稼ぐ社労士

社会保険労務士 報酬

独立開業型資格のひとつと言われているのが社会保険労務士(社労士)。働く人のために、身に付けた専門知識を活かします。
独立開業すれば報酬を得るために営業努力をし、事業拡張に努めなければなりません。
しかしながら、自分の頑張りが報酬となって実を結べば年収はアップ。それこそが独立開業して稼ぐ社労士の醍醐味であり、社労士試験の合格を目指すモチベーションになるのです。
このサイトは働きながら社会保険労務士試験の合格を目指す人たちのために開設しました。このような情報がどれほどお役に立つかはわかりませんが、体験談も踏まえながらお伝えしたいと思っています。
最後まで決して諦めないで、みなさんも社労士合格を勝ち取ってください。

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社会保険労務士の仕事と稼ぎ

『ニーズが高まりそうな仕事の9位』の社会保険労務士(社労士)は独立開業型の国家資格。ニーズが高まるとなれば、ますます独立開業が大きな励みになります。

【社会保険労務士の仕事】

・1号業務=健康保険、雇用保険、厚生年金、労災保険への加入・脱退・給付の手続き。助成金/休業補償給付/傷病手当金などの請求
・2号業務=就業規則、各種労使協定の作成/労働者名簿・賃金台帳の作成
・3号業務=人事や労務に関するコンサルタント業務

社会保険労務士(社労士)の主な仕事は上記の通り。「1号業務」「2号業務」は社労士だけに許された業務。これらの独占業務でスキルアップすればするほど信頼を得ます。人脈が広がり、独立開業成功の要となる営業力強化につながります。

「3号業務」は社労士としてのスキルだけでなく、キャリアがなければ務まりません。コンサルタントとして実力が認められれば報酬はアップ。複数の事業所と契約することができ、年収がグッとアップします。前述した社労士の報酬を考慮し、年収を考えます。

【社会保険労務士の年収】

一般的に言われている社労士の年収の目安は以下の通りです。「○○白書」に掲載されるような公的データではないことをお断りしておきます。

・開業~1年目:100~200万円ぐらい。顧客獲得が課題であり、営業努力がカギ。
・2~3年目頃:300~500万円ぐらい。スキルを磨き顧客獲得を実現。手応えを感じる。
・5年目ぐらい:600~800万円ぐらい。信頼を得て仕事が広がる。事業拡張を考える。
・10年目過ぎて:1,000円以上。コンサルティング報酬で年収アップを図ることも。

このデータは、あくまで社労士の平均的な年収です。場合によっては5年を過ぎても200万円未満というケースもあれば、3年目で1,000万円近い年収を稼ぐ社労士もいるのです。いずれにしても社労士の年収アップ、稼げる社労士になるためには、
・新規クライアントを見つける ⇒⇒ 営業努力の継続、新規開拓が不可欠
・コンサルティング契約の報酬 ⇒⇒ 単価の高い仕事に携わることが大切
・強みになる業務、得意分野で ⇒⇒ 仕事の単価を上げて、効率よく稼ぐ

 これだけではありませんが、社労士で独立し、社労士で稼ぐのは夢ではありません。社労士は報酬で稼ぎますから、自分の頑張りしだいでどんどん開拓できるのです。

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