社会保険労務士の報酬 独立開業で稼ぐ社労士

社会保険労務士 報酬

独立開業型資格のひとつと言われているのが社会保険労務士(社労士)。働く人のために、身に付けた専門知識を活かします。
独立開業すれば報酬を得るために営業努力をし、事業拡張に努めなければなりません。
しかしながら、自分の頑張りが報酬となって実を結べば年収はアップ。それこそが独立開業して稼ぐ社労士の醍醐味であり、社労士試験の合格を目指すモチベーションになるのです。
このサイトは働きながら社会保険労務士試験の合格を目指す人たちのために開設しました。このような情報がどれほどお役に立つかはわかりませんが、体験談も踏まえながらお伝えしたいと思っています。
最後まで決して諦めないで、みなさんも社労士合格を勝ち取ってください。

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社会保険労務士試験

◆受験資格(社会保険労務士法第8条)

次の各号のいずれかに該当する者は、社会保険労務士試験を受けることができる。
1. 学校教育法(昭和22年法律第26号)による大学において学士の学位を得るのに必要な一般教養科目を修了した者または同法による短期大学、高等専門学校を卒業した者。

2.旧高等学校令(大正7年勅令第389号)による高等学校高等科、旧大学令による(大正7年勅令第388号)による大学予科又は旧専門学校令(明治36年勅令第61号)による専門学校を卒業、または修了した者。

3.司法試験第一次試験、または高等試験予備試験に合格した者。
※4.(削除)
5.国、または地方公共団体の公務員として行政事務に従事した期間および特定独立行政法人、特定地方独立行政法人、または日本郵政公社の役員または職員として行政事務に相当する事務に従事した期間が通算して3年以上になる者。

6.行政書士となる資格を有する者。

7.社会保険労務士もしくは社会保険労務士法人(第26条の6に規定する社会保険労務士法人をいう。次章から第4章までにおいて同じ)または弁護士もしくは弁護士法人の業務の補助の事務に従事した期間が通算3年以上になる者。

8.労働組合の役員として労働組合の業務に専ら従事した期間が通算3年以上になる者、または会社その他の法人(法人でない社団または財団を含む)(労働組合を除く。次号において「法人等」という)の役員として労務担当期間が通算3年以上になる者。

9.労働組合の職員、または法人等もしくは事業を営む個人の従業者として労働社会保険諸法令に関する厚生労働省令で定める事務に従事した期間が通算3年以上になる者。

10. 厚生労働大臣が前各号に掲げる者と同等以上の知識および能力を有すると認める者。

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