社会保険労務士の報酬 独立開業で稼ぐ社労士

社会保険労務士 報酬

独立開業型資格のひとつと言われているのが社会保険労務士(社労士)。働く人のために、身に付けた専門知識を活かします。
独立開業すれば報酬を得るために営業努力をし、事業拡張に努めなければなりません。
しかしながら、自分の頑張りが報酬となって実を結べば年収はアップ。それこそが独立開業して稼ぐ社労士の醍醐味であり、社労士試験の合格を目指すモチベーションになるのです。
このサイトは働きながら社会保険労務士試験の合格を目指す人たちのために開設しました。このような情報がどれほどお役に立つかはわかりませんが、体験談も踏まえながらお伝えしたいと思っています。
最後まで決して諦めないで、みなさんも社労士合格を勝ち取ってください。

HOME > ページ08

社会保険労務士試験

◆試験科目(社会保険労務士法第9条)

社会保険労務士試験は、社会保険労務士となるのに必要な知識および能力を有するかどうかを判定することを目的とし、次に掲げる科目について行う。
1.労働基準法および労働安全衛生法
2.労働者災害補償保険法
3.雇用保険法
3の2.労働保険の保険料の徴収等に関する法律
4.健康保険法
5.厚生年金保険法
6.国民年金法
7.労務管理その他の労働および社会保険に関する一般常識

◆試験の実施(社会保険労務士法第10条、第10条の2)

第10条:社会保険労務士試験は、毎年1回以上、厚生労働大臣が行う。

第10条②:厚生労働大臣は、社会保険労務士試験を司らせるため、労働および社会保険に関し、学識経験を有する者のうちから社会保険労務士試験委員を任命するものとする。ただし、次条第一項の規定により全国社会保険労務士会連合会に同項の試験事務を行わせることとした場合は、この限りでない。

第10条の2:厚生労働大臣は、全国社会保険労務士会連合会(以下「連合会」)に社会保険労務士試験の実施に関する事務(合格の決定に関する事務を除く。以下「試験事務」という)を行わせることができる。

第10条の2②:厚生労働大臣は、前項の規定により連合会に試験事務を行わせるときは、その旨を官報で公示するものとし、この場合には、厚生労働大臣は、試験事務を行わないものとする。

◆全国社会保険労務士会連合会(「連合会」)
厚生労働大臣の認可を受けた法定団体で、各都道府県の社会保険労務士会の連合組織。オフィシャルサイト ⇒ http://www.shakaihokenroumushi.jp/

| トップページ |

Copyright © 2011 社会保険労務士の報酬. All Rights Reserved.