社会保険労務士の報酬 独立開業で稼ぐ社労士

社会保険労務士 報酬

独立開業型資格のひとつと言われているのが社会保険労務士(社労士)。働く人のために、身に付けた専門知識を活かします。
独立開業すれば報酬を得るために営業努力をし、事業拡張に努めなければなりません。
しかしながら、自分の頑張りが報酬となって実を結べば年収はアップ。それこそが独立開業して稼ぐ社労士の醍醐味であり、社労士試験の合格を目指すモチベーションになるのです。
このサイトは働きながら社会保険労務士試験の合格を目指す人たちのために開設しました。このような情報がどれほどお役に立つかはわかりませんが、体験談も踏まえながらお伝えしたいと思っています。
最後まで決して諦めないで、みなさんも社労士合格を勝ち取ってください。

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社会保険労務士試験

◆実施概要

試験日:例年8月第4日曜日、または第5日曜日
試験形態:筆記試験(選択式試験・択一式試験)
試験時間:選択式試験(集合10:00)開始10:30~(80分間)????????? ???????  
択一式試験(集合12:50)開始12:50~(210分間)
出題数・配点:

科目 出題数
選択式 択一式
労働基準法および労働安全衛生法 1問(5点) 10問(10点)
労働者災害補償保険法 1問(5点) 10問(10点)
雇用保険法 1問(5点) 10問(10点)
労務管理その他の労働に関する一般常識 1問(5点) 10問(10点)
社会保険に関する一般常識 1問(5点)
健康保険法 1問(5点) 10問(10点)
厚生年金保険法 1問(5点) 10問(10点)
国民年金法 1問(5点) 10問(10点)
合 計 8問(40点) 70問(70点)

※択一式試験の試験科目のうち「労働者災害補償保険法」および「雇用保険法」の試験科目は、
それぞれの問題10問のうち3問が「労働保険の保険料の徴収等に関する法律」から出題されます。
※選択式試験の試験科目のうち「労働者災害補償保険法」および「雇用保険法」の試験科目は、
「労働保険の保険料の徴収等に関する法律」からの出題はありません。

◆合格基準

合格基準点は、選択式試験および択一式試験のそれぞれの総得点と、それぞれの科目ごとに定めます。各成績のいずれかが合格基準点に達しない場合は不合格となります。
平成22年度:選択式試験総得点23点以上各科目3点以上。択一式試験総得点48点以上各科目4点以上
平成21年度:選択式試験総得点25点以上、各科目3点以上。択一式試験総得点44点以上、各科目4点以上。
平成20年度:選択式試験総得点25点以上、各科目3点以上。択一式試験総得点48点以上、各科目4点以上。

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