社会保険労務士の報酬 独立開業で稼ぐ社労士

社会保険労務士 報酬

独立開業型資格のひとつと言われているのが社会保険労務士(社労士)。働く人のために、身に付けた専門知識を活かします。
独立開業すれば報酬を得るために営業努力をし、事業拡張に努めなければなりません。
しかしながら、自分の頑張りが報酬となって実を結べば年収はアップ。それこそが独立開業して稼ぐ社労士の醍醐味であり、社労士試験の合格を目指すモチベーションになるのです。
このサイトは働きながら社会保険労務士試験の合格を目指す人たちのために開設しました。このような情報がどれほどお役に立つかはわかりませんが、体験談も踏まえながらお伝えしたいと思っています。
最後まで決して諦めないで、みなさんも社労士合格を勝ち取ってください。

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社会保険労務士試験

◆合格率

年度 受験者数(人) 合格者数(人) 合格率(%)
平成8年度 26,513 1,941 7.3
平成9年度 28,124 1,991 7.1
平成10年度 30,816 2,327 7.6
平成11年度 35,894 2,827 7.9
平成12年度 40,703 3,483 8.6
平成13年度 43,301 3,774 8.7
平成14年度 46,713 4,337 9.3
平成15年度 51,689 4,770 9.2
平成16年度 51,493 4,850 9.4
平成17年度 48,120 4,286 8.9
平成18年度 46,016 3,925 8.5
平成19年度 45,221 4,801 10.6
平成20年度 47,568 3,574 7.5
平成21年度 52,983 4,019 7.6
平成22年度 55,445 4,790 8.6

◆難易度

社会保険労務士(社労士)は合格率1ケタ台の難関資格です。難易度についてはさまざまな情報があり、みなさんもよくご存知のことだと思います。司法書士や公認会計士は別格として、同じ法律系の資格としては司法書士のAAランクに次ぐ、難易度Aランク。行政書士や中小企業診断士などと同ランクと見なされています。

 標準的な学習期間として、半年から1年はかかるとされ、合格に必要な勉強時間も1000時間近くと言われています。個人差がありますから、すべて当てはまるわけではありません。法律を学んだことがあったり、社会人になってから実務経験があったりすれば有利なのは間違いありません。

それでも、ハードルの高い社労士ですから、信頼できる通信講座を選んで、しっかり準備をしましょう。合格を勝ち取るまで支えてくれる通信講座があなたの強い味方です。

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